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ココア色のポコポコとしたキューブ状の何か、そして渦巻き。
初めて来店されるお客様に、「これは何ですか?」と聞かれてしまうことの多いケーキ、それがビテール。

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キューブ上の何かの正体はココアメレンゲです。じっくり乾燥焼きすることによって、真中が自然に空洞化し、軽い触感を生み出します。
渦巻き状の土台にチョコレートガナッシュを塗って重ね、さらに周りをガナッシュで覆ってから、、ポコポコしたメレンゲを張り付けて仕上げる見た目にもかわいいケーキです。
メレンゲの軽い口当たりと、ガナッシュの濃厚な味わいを同時に楽しめるこのケーキは、バレンタイン当日までのごく短い期間しか販売されません。深煎りの豆を使った直火式のエスプレッソや、カプチーノとの相性も抜群です。ぜひお試しあれ!
YM
2018.01.31 / Top↑
「ケーニッヒ」は王様、「クーヘン」はお菓子の意味を持つドイツ菓子で、
フランスのガレット・デ・ロワと同じく一月六日の公現祭にいただくのがならわしです。
パイ生地でおおわれたもちもちの生地が、このお菓子の何よりの醍醐味。
小豆大のバターを混ぜて焼くので、断面に大きめの気泡があちらこちらに
できるのが特徴です。ドライフルーツが酸味のバランスをとりながら全体を引き締める
スパイス役に、トッピングのアーモンドとザラメ糖が食感のアクセントになっています。
ニカラグア・タンザニア・マイルドブレンドと一緒にいかがでしょうか?
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k.h
2018.01.29 / Top↑
お問い合わせを多数いただいておりました
シュルプリーズが本日より販売開始です!

シュルプリーズ(surprise)はフランス語で「驚き」という意味で
シュー生地をパイ生地で包んだこちらは和訳すると「びっくりシュー」です。

IMG_2702 - コピー←包んでおります。
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N.W
2017.11.14 / Top↑
不意に暖かい日もありますが、朝晩は随分と冷え込むようになり秋の深まりを感じます。
木々の色付きはこれからのようですが、リンゴは益々赤く
本日よりドイツ風リンゴのタルトの販売が始まりました。

ドイツ風リンゴのタルトは少し温めてお召し上がりいただくケーキです。
お店ではホイップクリームを添えてお出ししております。
お持ち帰りいただくときは、おいしい食べ方のしおりをお付けしております。
N.W

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2017.11.05 / Top↑
毎年お世話になっております富永農園(長野県)より、今年も立派な紅玉が届きました。
甘酢ぱっさのメリハリがはっきりしている今は「昔風リンゴのケーキ」「アップルパイ」を
ご用意しております。
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昔風リンゴのケーキの「パウンド」は、最近とても予約が増えほぼ受注生産となってしまい
店頭に並ぶことが少なく申し訳ございません。
日持ちがしないデリケートなケーキですので、ぜひご予約をお待ちしております。

「昔風リンゴのケーキ」はカット販売もしておりますが、間もなくパウンドケーキのみの
販売に切り替わります。
追って「ドイツ風リンゴのタルト」などなど続いていく予定です。

富永農園
2017.11.02 / Top↑