夜がだいぶ冷える毎日になってきました
中秋の名月も過ぎ、もうすぐハロウィンですね
ハロウィンといえば毎年とても手の込んだ仮装で皆様盛り上がっていらっしゃるようです。
だいぶ日本にもハロウィンパーティーが根付いてきたように思います。

今回は、1冊の本をご紹介いたします。
多摩美術大学教授、芸術人類学研究所所長でいらっしゃる鶴岡真弓先生が書かれたものです。
とても興味深い本です。
皆様もぜひ、ハロウィンを迎える前にお読みになってみてはいかがでしょうか?

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「ハロウィン Halloween」のルーツは、アイルランド「ケルト文化」伝統の
「万霊節=サウィン Samhain」にさかのぼります。
「サウィン」は、自然界の「死」の季節である「冬」の第一日目。
1年に1度、蘇ってくる、祖先の霊や死者を、静かに供養する祭で、
むしろ生きている私たちこそが、パワーをいただく夜でした。
本書は「サウィン/ハロウィン」の夜に込められてきた、
「死からの再生」、「闇から光へ」の祈りと知恵を、
ケルトの【生命循環】の思想としてとらえ、浮き彫りにした画期的な試みです。
死の季節=冬から【再生】していく、
「ケルトの四つの季節祭Celtic Wheel of the Year」を共に本書で巡り、
1年を生き抜く知恵を学びましょう!
(ご紹介文より)

Amazon↓
ケルト 再生の思想
2017.10.14 / Top↑
秋晴れのさわやかな季節になりました
蒸し暑い日から解放されて、ちょっとコーヒーで一息つきたくなりますね。
最近、ますますカウンターで抽出をじっくりご覧になられる方が増えました。
「ご自宅でのコーヒー抽出は、上手くいっていますか?」
ちょっとした違いで、グンとおいしくなります!
ぜひぜひ、いろいろスタッフにお尋ねくださいませ。

これから、ご家庭でハンドドリップを始めたい方、もう一度復習したい方、必見です
来る10月18日㈬、25日㈬、11月11日㈯の3回シリーズで
NHK文化センター青山教室主催で「カフェ・バッハ珈琲教室」を開催いたします。
前半2回は、いつもカウンターに入っております焙煎士、総店長山田がハンドドリップの
講師をさせていただきます。
そして最終日11月11日は、カフェ・バッハ店舗3階にて店主田口の生産国セミナーとなっております。
ぜひぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。

↓お申込み、お問い合わせはこちらです。
NHK青山セミナー
2017.09.10 / Top↑
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café Bachでこの絵本をご覧になられた方はとても多いと思います。
お子様も大人の方も外国の方も、沢山の方がご覧になっている様子をみて
私たちもとても嬉しく思います。
この絵本に出てくるおじさんは、café Bachの常連さんです。
そのおじさんと、毎年やってくるつばめ達のあたたかい物語です。
英語の表記もあるのですが、以前お読みになった外国の方が
「とてもきれいな英語で表現されている。素晴らしい」とおっしゃっていました。

先日、東京新聞でも紹介され写真が出ていたので、多くのお客様から
「いつも、あの席に座っている人でしょ?」とか「さっきいた人でしょ?」などと
お声があり、お客様同士の認識の高さにも驚きます。

そして本日、6月28日㈬5:00~6:00放送 ニッポン放送「あさぼらけ」でも紹介されました。
パーソナリティーの上柳昌彦さんの優しい口調で、五井さんのつばめに対する
思いや努力が語られています。
ぜひ、皆様も一度お聴きになってみてください。
あさぼらけ

ニジノ絵本屋
2017.06.28 / Top↑
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いつも皆様にご覧いただいておりますcafé Bach内の版画は
全て上野遒(しゅう)先生の作品です。
この度、6月29日(木)~8月7日(月)まで、沖縄県の佐喜眞(さきま)美術館にて
「上野遒展」が催されます。
ぜひ、ご都合のつく方は足をお運びくださいませ。


佐喜眞美術館 館長 佐喜眞 道夫様のお言葉を載せさせていただきます。

私は上野誠のコレクションを通して、息子の遒さんと長い親交を結んできた。
1909年生まれの誠は戦中、身近に接していた貧しいの農民や労働者の日常を愛情込めて
木版画の作品にし、戦後は原爆と平和の問題に取り組んでたくさんの作品を生み出した。
上野遒がその父親の仕事に影響を受けなかったはずはない。
人間と社会的状況に対する関心から絵を考えるという姿勢を遒は受け継いでいる。
しかしその作品の印象は大きく異なる。
1939年生まれの遒は、戦後の高度経済成長とその破綻とともに我々が作り出した文化が
崩壊して行く社会の中で生き、木版画で人間像を刻み続けて来た。そうした社会の一員として
上野遒が描く心象風景はバラバラで互いに無関心な人々の孤独で滑稽な姿である。
上野誠の描く人々の足元には確かな大地があった。上野遒の描く、跳びはねて遊ぶ子ども達には
着地する大地はない。群れてなおバラバラな人々は流砂の上に立っているかのようだ。
上野遒の作品には時折寂しげな表情の人物も現れる。
これもまた日本社会の一断面の表情だろうか。親子二代にわたる偉大な画業を通して、
私は日本社会の恐ろしいまでの変化をまざまざと感じている。

佐喜眞美術館
2017.06.26 / Top↑
みなさん、「バンバン ジャパーン!」という番組をご存知でしたか?
2020年まで3年。日本をバンバン盛り上げようというユニークな取り組みなどを
取り上げた面白い番組です。

その番組に、café Bachのお客様がご出演されました!
店頭で絵具いっぱいのリアカーが停まっているのを見かけた方も
多いと思います!よく皆さんがのぞき込むあのキラキラしたリアカー
そう、シャッター絵のおじさん田中さんです!
浅草が田中さんのギャラリーになっており沢山の作品がありますが
実は私も描いているところは見たことがありません。
今回の番組では、下絵から完成までの様子が拝見できます!

完成したシャッター絵の素晴らしさはもちろん、今回の番組でより貴重な作品だという事が
よく分かりました。本当にスゴイ‼
ぜひぜひ、多くの皆様に見ていただきたいと思います。
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そして他にも取り上げられた皆様も、街を盛り上げようとご活躍されている方が沢山‼
パワーとアイディアが素晴らしいです。
とても面白い番組ですので、おススメです

バンバン ジャパーン!
2017.05.28 / Top↑