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café Bachでこの絵本をご覧になられた方はとても多いと思います。
お子様も大人の方も外国の方も、沢山の方がご覧になっている様子をみて
私たちもとても嬉しく思います。
この絵本に出てくるおじさんは、café Bachの常連さんです。
そのおじさんと、毎年やってくるつばめ達のあたたかい物語です。
英語の表記もあるのですが、以前お読みになった外国の方が
「とてもきれいな英語で表現されている。素晴らしい」とおっしゃっていました。

先日、東京新聞でも紹介され写真が出ていたので、多くのお客様から
「いつも、あの席に座っている人でしょ?」とか「さっきいた人でしょ?」などと
お声があり、お客様同士の認識の高さにも驚きます。

そして本日、6月28日㈬5:00~6:00放送 ニッポン放送「あさぼらけ」でも紹介されました。
パーソナリティーの上柳昌彦さんの優しい口調で、五井さんのつばめに対する
思いや努力が語られています。
ぜひ、皆様も一度お聴きになってみてください。
あさぼらけ

ニジノ絵本屋
2017.06.28 / Top↑
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いつも皆様にご覧いただいておりますcafé Bach内の版画は
全て上野遒(しゅう)先生の作品です。
この度、6月29日(木)~8月7日(月)まで、沖縄県の佐喜眞(さきま)美術館にて
「上野遒展」が催されます。
ぜひ、ご都合のつく方は足をお運びくださいませ。


佐喜眞美術館 館長 佐喜眞 道夫様のお言葉を載せさせていただきます。

私は上野誠のコレクションを通して、息子の遒さんと長い親交を結んできた。
1909年生まれの誠は戦中、身近に接していた貧しいの農民や労働者の日常を愛情込めて
木版画の作品にし、戦後は原爆と平和の問題に取り組んでたくさんの作品を生み出した。
上野遒がその父親の仕事に影響を受けなかったはずはない。
人間と社会的状況に対する関心から絵を考えるという姿勢を遒は受け継いでいる。
しかしその作品の印象は大きく異なる。
1939年生まれの遒は、戦後の高度経済成長とその破綻とともに我々が作り出した文化が
崩壊して行く社会の中で生き、木版画で人間像を刻み続けて来た。そうした社会の一員として
上野遒が描く心象風景はバラバラで互いに無関心な人々の孤独で滑稽な姿である。
上野誠の描く人々の足元には確かな大地があった。上野遒の描く、跳びはねて遊ぶ子ども達には
着地する大地はない。群れてなおバラバラな人々は流砂の上に立っているかのようだ。
上野遒の作品には時折寂しげな表情の人物も現れる。
これもまた日本社会の一断面の表情だろうか。親子二代にわたる偉大な画業を通して、
私は日本社会の恐ろしいまでの変化をまざまざと感じている。

佐喜眞美術館
2017.06.26 / Top↑
みなさん、「バンバン ジャパーン!」という番組をご存知でしたか?
2020年まで3年。日本をバンバン盛り上げようというユニークな取り組みなどを
取り上げた面白い番組です。

その番組に、café Bachのお客様がご出演されました!
店頭で絵具いっぱいのリアカーが停まっているのを見かけた方も
多いと思います!よく皆さんがのぞき込むあのキラキラしたリアカー
そう、シャッター絵のおじさん田中さんです!
浅草が田中さんのギャラリーになっており沢山の作品がありますが
実は私も描いているところは見たことがありません。
今回の番組では、下絵から完成までの様子が拝見できます!

完成したシャッター絵の素晴らしさはもちろん、今回の番組でより貴重な作品だという事が
よく分かりました。本当にスゴイ‼
ぜひぜひ、多くの皆様に見ていただきたいと思います。
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そして他にも取り上げられた皆様も、街を盛り上げようとご活躍されている方が沢山‼
パワーとアイディアが素晴らしいです。
とても面白い番組ですので、おススメです

バンバン ジャパーン!
2017.05.28 / Top↑
皆様よくご存知の「NHKきょうの料理」が、なんと60周年を迎えられるそうです。
その記念講座として、店主田口護がお招きいただくことになりました。
講演会は、6月10日(土)13:00~15:00です。
詳細は下記HPをご覧ください。
当日は、「家庭で楽しむ正しい良いコーヒー」という長年、田口がお伝え続けてきた内容を
青山教室スペシャルバージョンでお届けいたします。
座席数が残りわずかとなっておりますので、ご都合のよろしい方は
ぜひ、足を運んでいただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします!

NHK文化センター青山教室
2017.05.19 / Top↑
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2016年5月27日㈮
日本福音ルーテル東京教会で家喜美子さんの
チェンバロリサイタルが開かれます!
コンサートホールでは味わえない教会ならではの響きです。

なんといっても、演奏家さんとの距離が近いので
チェンバロの繊細な音色がそのまま響いてきます。
なかなか普段でしたら目にすることのできない美しいチェンバロを
近くで見せていただけたり、家喜さんの表情や息づかいまで聞こえてくるような
繊細さの中に迫力もあるリサイタルです。
ぜひ、みなさん素晴らしい響きに聴き惚れてください

家喜美子さんプロフィール
アムステルダム・スウェーリンク音楽院にてチェンバロを
グスタフ・レオンハルトに師事。
1981年、チェンバロ科をソリスト・ディプロマを得て卒業。
またオルガンをバロック奏法並びに即興演奏で高名な
クラース・ボルトに師事。
1982年東京でのデビューリサイタル以来、ヨーロッパを中心に活動。
日本でも毎年リサイタルを行う。
90年代に入り、チェンバロ製作家とともに、オリジナル楽器の響きの減衰カーブと
それに沿った当時の作曲、演奏法、およびリュート奏法のチェンバロへの影響等の
研究開始。
2004年及び2008年エディンバラ・フェスティバルにて、世界的に重要な
ラッセル・コレクションのオリジナル楽器使用でのリサイタルは高い評価を得る。
2016.03.31 / Top↑