3月24日エキュート上野の一角に UPCAFE がオープンしました。
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北の玄関といわれる上野駅にずいぶんと「古臭い」方式で情報発信するカフェなのです。
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ところが「古臭い」のにホッとします。にぎやかな人の声で「古臭い」が磨かれて光りだします。
コーヒーを飲みながら、思わず上を向いてしまいます。
さりげなくバッハ・プロデュース「上野ブレンド」を宣伝!!
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余震の酔いがさめました。「古臭い」のでなく「いつもと同じように」楽しめるカフェです。
そう、コーヒーと一緒においしくタバコも嗜めます。ヨーロッパみたいな17席の喫煙室があります。
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芸大の学生さんたちとの コラボ羊 が目印です。
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こうしたカフェで一服して、ひとりでも多くの人が「上を向いて」出かけられますように。
(カフェ・バッハ・コーヒーマイスター一同)
2011.03.25 / Top↑
保守点検のために昨日はお休みさせていただきましたが、本13日 日曜日よりいつものように営業いたしております。
まだ、時折余震があり、余談をゆるしませんが、可能な限り営業してまいります。
暖かいお見舞いの連絡やお問い合わせ、感謝申し上げます。

カフェの電話番号は、下記です。
営業のお問い合わせは、下記までお願いいたします。
03-3875-2669
2011.03.13 / Top↑
大きな地震でしたが、いまのところ被害はないようです。
各地の方々よりお見舞いの連絡を頂戴しました。
誠にありがとうございます。
震源に近い方々が心配です。
無事を祈っております。
カフェ・バッハはオーナーを含めましてスタッフ一同、現在のところ、みな無事にしております。
2011.03.11 / Top↑
櫻井先生のマレ・シリーズ。
今回は、La saillie du cafe が演奏されるようです。といっても第3巻1711年刊に収録されている小品です。
よく資料で見かけるロンドンのコーヒーハウスの絵が1700年頃といわれています。マレがパリで体験可能な、コーヒーはボイル式と思われます。もし、訳を「噴出するコーヒー」とした場合は、イブリックでボイルしているトルコ式と思われます。 許されるならば意訳として「騒がしいカフェ」ともとれなくない----。

1669 トルコ大使がパリに赴任、上流階級でコーヒーがブーム
1672 アルメニア人パスカルが、パリで露店カフェ
1686 プロコプ開店
1711 マレの第3巻発表

ポコポコと吹き上がってくる複数のイブリックをコントロールする職人の姿を思い浮かべるか、盆にコーヒーをのせて走り回るカフェのギャルソン(当時はなんといったかわかりませんが)の足捌きを思い浮かべるか。曲は、小気味良い小品、あとは聴き手の想像力しだいです。

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2011年3月19日(土)  15:00開演(14:30開場)
淀橋教会 小原記念聖堂
Basse de Viole:櫻井茂 Clavecin:形亜樹子
2011.03.08 / Top↑
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わたしどもは、お客様にいつでもパナマ産ゲイシャを楽しんでいただけるよう努力しております。
そして世界一、心が豊かになるコーヒーと信じております。
少し遠回りしてでも、ぜひ味わっていただきたいと思います。

カフェ・バッハ・コーヒーマイスター一同
2011.03.08 / Top↑