テラオ先生の生産国レポートが更新されました。
今回はパナマのドンパチ農園が登場します。
どうぞ、お楽しみに。(BKTC-N)

辻調「食」のコラム&レシピ
【ビバ!!ベバレッジ】中米コーヒー農園を訪ねて
2011.11.12 / Top↑
贅沢にびっしりとりんごを敷き詰めたドイツ風りんごのタルト。
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実は、このタルトには7kgの紅玉を使用しています。

皮をむき、バニラビーンズとレモン汁を入れ、
本場同様りんごの皮、レモンの皮を入れカラメリゼします。
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大きな銅ボウルで7kgを攪拌するのは大仕事です!
ここでしっかり混ぜる事で、風味、味が均一になります。

34cm×47cmの型に、りんごを隙間なく詰め込んでいきます。
そして約80分じっくり焼きます。
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店内では、温めてホイップクリームを添えてお出ししています。
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甘酸っぱい紅玉の香りとバニラの風味をお楽しみください。
お好みのコーヒーとご一緒にどうぞ。
2011.11.10 / Top↑
去る11月4日、バッハ3階にて、
寺村朋子さんのチェンバロコンサートを開催しました。

2mもあるチェンバロを階段を使って3階まで
運びいれました。
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もちろん、チェンバロを触ったこともない私たちですが、
持ち主である曽禰様と息を合わせ、無事に運ぶ事が出来ました。

今回は、カプリッチョを3曲でした。
イタリア語で「気まぐれ」と訳され、形式や技術性にとらわれず、
感性を重視した曲をカプリッチョというそうです。

チェンバロは鳥の羽軸などからできたプレクトラム(ツメ)で
弦を下から上にひっかいて音を出す、撥弦楽器です。
演奏家との距離が近い音楽会だからこそ、
楽器や曲の説明を聞きながら、より演奏を楽しむ事が出来ました。
間近で聴くチェンバロの音色は格別でした。
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遠くから、お忙しい中、ご参加くださった皆様、
ありがとうございました。

大事な楽器を快くお貸しくださり、自ら運んでくださった曽禰様、
ありがとうございました。
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そして、素敵な演奏を聴かせてくださった寺村朋子様、
本当に、ありがとうございました。
2011.11.09 / Top↑
上海から親戚付き合いの友人が訪ねてきてくださいました。
日本に留学中の1992年に出会い、もう20年来の交流です。本日も成田から直行です。日本の親戚の家のように扱ってくださって本当にありがとう。
その方からはたくさん中国のことを教わりました。今回のおみやげもそのひとつです。既存のイメージを覆すような繊細なフルーツの香りが漂う茶葉。中国では、新しい時代の豊かな人たちの登場で、様々なものが「再発見」されているそうです。こちらも中国茶の急須に茶碗をだしてきて、その場でいただきました。本当に「ご馳走」なのでした。
中国の友人たちからいただくお茶は、どれも本当に親しみと敬いを感じます。わたしどももお店のお客様に親しみと敬意を感じ取っていただくようにしなければ。(店主)

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2011.11.02 / Top↑