契約農場の豚を丁寧に加工して作り上げている本格ドイツ製法のハムは、
現地のコンクールでも多くの賞を獲得している『ハウスメッツガー・ハタ』さん。

ハタさんから、見事な芸術品を賜りました!
箱を開けると、かわいい豚の形をしたハムのブロックが!!
一枚一枚、丁寧に焼いて頂きました。
彩りが良く、プリッとした食感、丁寧に作られた美味しさでした。
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この愛らしい形をした豚さんは、どうやって作るのか・・・?
型にハムを詰め込むそうですが、細部までしっかり詰めるのは難しく、
職人技だそうです。 限定品です。
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皆さんも、ぜひ一度『ハウスメッツガー・ハタ』さんのハム&ウインナーを
召し上がってみてはいかがですか?

ハウスメッツガー・ハタ
住所:神奈川県川崎市麻生区金程1-34-8
電話:044-959-4186


2012.03.14 / Top↑
sP1010159.jpg  今回上海を訪問したのは、アジア友好協会のジョさんの招聘で講演会を開くためです。
ジョさん、本当にありがとうございました。

sP1010117.jpg  森ビルの事務所フロアの奥にあるプレゼン用の資料展示室で、プレゼン映像を鑑賞しました。

sP1010152.jpg  その後、29階のSWFCメディアセンターに移動。
講演会の後、ラウンジでサンプルコーヒーのカッピングをしていただきました。
右のふたりは、当日お手伝いいただいたラウンジスタッフ。どうもありがとう。

sP1010146.jpg  50名を超える上海の名士にお集まりいただきました。
メディア関係の方々、大学関係、浦東新区の役所の関係、森ビル関連の方々----多士済々、お集まりの皆様に感謝。
もちろんテキストは「珈琲大全」中国版です。
中国の人たちにも「よいコーヒー」をご理解いただければ幸いです。

sR0017125.jpg  今回お招きくださったアジア友好協会のジョさんから、漢字の成り立ちと意味のお話をたくさんうかがいました。
その中に、中国は「愛」の字から「心」を省略してしまった、というものがありました。
確かにそうなのですが、よく見ると「心」が抜けて「友」が目立つようになっています。
「心」も大切でしょうが、「友」を残して互恵互助も大切という解釈はいかがでしょう。(Mama)

2012.03.08 / Top↑
sP1010008.jpg エレベータを降りるとそこは100階!!
案内してくださった森ビルのシンさん曰く「昨日まで曇りでした。田口先生は晴れ男ですね!!」

sR0017130.jpg 474メートルの展望台はギネス認定の世界一。
展望室の高さは東京スカイツリーも追い越せません。
中国には、ほとんどの分野の「世界初」があり、今でも「世界初にして世界一」を追い求める勢いがあります。

sP1010011.jpg 隣の80階建てビルの展望室を訪れる観光客はもういません。
その隣には、さらに森ビルを追い越す高層ビルが建設途上。
昇り竜をイメージしたビルになるそうです。

sP1010014.jpg 10年前は画面左端のテレビ塔と右端の最初の森ビルしか建っていなかった浦東新区。
100年後の「世界遺産」ともいえる風景を見ながら、ジェームス・キャメロン監督は「アバター」の脚本を仕上げられたとか----ふむふむ。
地震が少ないので、ビルのデザインが多様で「自然遺産」のようにも見えます。

sP1010044.jpg 川の先には昨年開催された万博会場があります。
現在上海の20階建て以上の高層ビルの棟数は、日本全体のそれを上回りました。

sR0017128.jpg この100階展望台は床がガラスで下が丸見えです。
高所恐怖症の方は大変です。
VIPシールで優先的にエレベータに乗せていただき、地下1階から100階まで登りましたが、このあと3階の鼎泰豊でお昼ご飯。小龍包、坦々麺、杏仁豆腐をいただき、いざ29階の講演会場へ向かいます。(Mama)
2012.03.07 / Top↑
sR0017084.jpg  久しぶりに上海を訪問しました。
親戚のようなおつきあいのニエさんとそのお友だちが招聘してくださいました。
まずは旧フランス租界を通って、話題の「田子坊」へ。
日本だってこんな風に地域おこしできる場所があると思うのですが。

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sP1000924.jpg   sP1000904.jpg  あと1時間長くいたら、ずいぶんお買い物をしていたでしょう。
てきぱきと見学して静安寺の「上海人家」でニエさんのご家族と食事会。

sR0017112.jpg  途中で瑞金賓館に立ち寄りました。マキタさん!!懐かしいでしょう。

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sP1000991.jpg 今回講演会を開いていただいた場所は、浦東新区の中心。
まずは会場ビルの最上階へ----続きは後日また。(Mama)

2012.03.05 / Top↑
カフェの紹介パンフをリニューアルしたときに、最寄り駅からの目印を「スカイツリー」にしました。
そのスカイツリーもいよいよ完成し、オープンを待つばかりです。
そんなとき、タイムリーにスカイツリーの公式ガイド本が送られてきました。中高生向きとあるのですが、大人でも十分楽しめます。店のマガジンラックにおいておくと、大勢のお客様がコーヒーを飲みながら楽しんでいます。
「図解 東京スカイツリーのしくみ」ぬりえ付きです。

図解 東京スカイツリーのしくみ図解 東京スカイツリーのしくみ
(2012/01/26)
NHK出版

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2012.03.04 / Top↑