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試食しました。最初の試食では、写真を撮る前に食べてしまいました。
バスク地方を代表する伝統菓子。
生地はスポンジのようなクッキーのような、柔らか、しっとり、ホロホロ。中はカスタードクリームとプルーンをいれました。
バスクのバスクはブラックチェリーをいれるのですが、チェリー系のレパートリーが重なるので、ここではあえて変化をつけました。プルーンはラムを使って、やや大人向けのフレーバーに。
表面のフォーク画は、もっと練習してバッハの紋章がかけるように----無理。
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コーヒーがほしくなる生地の乾き具合、カスタードの濃厚さです。今日はニカラグアを合わせてもらいましたが、少し苦めもあうかもしれません。(試食課一同)

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2013.04.22 / Top↑
田口さん、バッハのみなさん。
今年も素晴らしいコーヒーができました。
よろしくお願いします。
ミゲル・テハダ

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2013.04.21 / Top↑
本日は雨の中、コーヒー教室にようこそ。
焙煎工場を使って、ドリップ抽出の教室をします。
普段から当店のコーヒー豆を購入いただいているお得意様に、おうちでより楽しくコーヒーを淹れていただけるようていねいに伝えます。
本日はコーヒーマイスターFが担当です。普段はお店でコーヒーを抽出していますが、今日はそれを教える仕事です。「できる」技術と「伝える」技術は別ものですので、事前に先輩より「伝え方」を学びます。当日はその先輩が助手としてサポートします。
「コーヒーをペーパードリップで抽出する場合、大切なポイントが3つあります----」

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夜9時前ころ終了。
「またお店のカウンターでお会いしましょう。ありがとうございました。」
お客様を教えている、というよりいつも共に学んでいる感じです。
温かいお客様方に感謝。

(バッハコーヒーマイスターズ)
2013.04.20 / Top↑
入門1日コースか経営2日間コースを終えた方が、実習中心に踏み込む「ステップアップ」2日間コースが終わりました。継続受講してくださる方が増えて大変喜んでおります。

焙煎の実際を学んでいただくのですが、「珈琲大全」をテキストに想定して読み込んできてくださる方が多いので、これまたうれしい限りです。
写真は、今回の実習で受講生の方が、自主的に採取したサンプルです。
いつも、デモ焙煎で「珈琲大全」の109ページの表の中の「A-B-C-D」のポイントを示すようにしております。
この章は、雑誌連載初出のころから、焙煎経験者には喜ばれ、未経験者には難しいといわれたところです。
受講生の方々が積極的に、サンプルをとられて、さっと分類して質問してきました。
熱心な受講生が増えて、楽しいです。
一層ていねいに、教えられるよう、努力いたします。(BKTc-N)

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2013.04.15 / Top↑

田口さん、カフェバッハのみなさんへ
ドンパチ農園の「カジェホンセコ」の花が咲き始めました。
今年も一生懸命育てます。
イベッテ&フランク
Don Pachi Estate - Callejón Seco
2013.04.13 / Top↑