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ケーキの撮影は、終わった後の片づけが大変なんです----大変----楽しみなんです。
美味しく「できた」ものは、やはり美味しそうに「見える」ものなんです----実際確認すると----ホントそうなんです。(製菓部一同)
2013.05.31 / Top↑
柴田書店イータリンクの自家焙煎セミナーに参加された受講生の方に焙煎機を納品いたしました。
製造は岡山の(株)大和鉄工所が、販売を(株)バッハコーヒーが担当しています。
最近では、海外からのお問い合わせや、コーヒー以外の焙煎のためのお問い合わせも頂戴します。
設置1年後メンテナンスは、製造元保証で実施しております。

R0020714-s.jpg ヒサシをかわして陣笠トップが2本あげます。ダクト設置につきましては、必ず図面をおこしてアドバイスをしております。
R0020707-s.jpg 入り口正面が焙煎室です。
R0020742-s.jpg 朝9時スタート。11時には設置完了です。重量は約300キロです。
R0020767-s.jpg 午後1時からメンテナンス説明。大切なので設置と同じくらい時間をかけます。裏側のベアリングのグリスアップ方法。
R0020782-s.jpg 微圧計の調整の方法。メンテナンス方法はすべてマニュアルに書かれています。
R0020788-s.jpg バーナー室の掃除方法。

1年後にまたメンテに参りますが、できればていねいに取り扱いいただきたい、と願っております。大切にしてもらえる機械と、その設置を心がけております。(BKTc-N)

2013.05.31 / Top↑
5月17日から19日に三社祭がありました。
19日、日曜日にはバッハの前を三ノ宮が通りました。
今年は天気にも恵まれました。お店もにぎわいました。

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吉原大門の交差点から地方橋方向も三社です。お囃子が神輿を出迎えます。

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バッハの前は地図では吉野通りといいます。
浅草方向は江戸通りに接続しています。南千住方向は日光街道とぶつかります。

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宮神輿を担ぐと縁起がよいのですが、店は大入り満員でそれどころではありませんでした。(店長)

2013.05.25 / Top↑
product_thumb.jpg咖啡飄香100年:咖啡之神田口護的永續經營哲學

店主の著書「カフェを100年続けるために」が韓国に続き、台湾でも出版されました。
「珈琲大全」「スペシャルティコーヒー大全」を翻訳出版してくださった積木文化からです。
技術書でないのによく刊行してくれたものです。
本文に登場する日本の国内事情についても、脚注がしっかりとついています。
見本誌を届けてくださったカフェ&レストラン編集長氏は、自分たちでも及ばないような、とても立派な本になり驚きました、田口さんは敬われているのですね、と。
店主も感慨深げに、地道にコツコツと努力してきた地味な内容ですが、韓国や台湾でもコーヒー屋を目指す人に読ませようとする出版社があり、また読んでくださる読者がいる、大変栄誉なことです。(カフェ・バッハ・スタッフ一同)
2013.05.23 / Top↑
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ロサンゼルスからパナマシティまでの飛行機の中はカフェ・ルイスのコーヒーが提供されていました。
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パナマシティで国内線に乗り換えです。アルブロック空港のはす向かいに、真新しい瀟洒なカフェ・コトワを見つけました。空港の中で飲むより、気分がよかったです。車で次々とお客様が来て、にぎわっていました。
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ご存じ「ベスト・オブ・パナマ」のボランティア審査員として訪問しました。今回の重責、焙煎担当はコトワのノルベルトさん。
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パナマ・スペシャルティコーヒー協会のカッピング・ホール。1月なら外はコーヒーと花のお祭りの会場です。外の天気があまりよいので「カッピングスプーンをしまって、外へ出よう」という雰囲気に。
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察しの良い協会会長の案内で、ボケテ渓谷ツアーに。会長は、飛行機のコーヒーを提供しているカフェ・ルイスのプリニオさんです。お気遣い感謝します。
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カリブ海側と太平洋側がぶつかったところのようです。地層の成分が違うらしい。
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ハンギング・ブリッジ。渡りました。コーヒーの収穫季節には橋の向こうの山の上からピッカーがチェリーを背負って降りてくるそうです。
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所有者が亡くなったために、建設途中で放棄された豪華な邸宅。さながら幽霊屋敷という雰囲気。
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空に向かって尖っているのがバルー火山。今回は、その地域のコーヒーのエントリーもたくさんありました。
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振り返ると美味しそうなネギ畑が広がります。その先に見える山はオルケッタ地区で、案内役ルイス会長のベルリナ農園があります。
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ツアーの締めくくりは、パナマ・ゲイシャの父と対面。農園は、収穫が終わって樹に残った実を摘み取るクリーニングの季節。花も実もない時期ですが、そんな時のメンテナンスが大切です。
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この写真はおまけ。もし、パナマ西部チリキ県ボケテに旅行される方は、どうぞ看板の「ボケテ・ビジター・センター」をご利用ください。みなさまを美味しいコーヒーとともに心より歓迎いたします。支配人はドンパチ・ジュニアの奥様、イベッテさんです。(バッハTc-N)

2013.05.23 / Top↑