仲間のお店の冬季限定スペシャルメニューです。
写真を撮っていると「みなさん撮られますねえ」と。

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「----冬寒くなる土地柄ゆえ、暖をとる方法として試行錯誤しました。結果としてレシピはタンザニアの中深煎りを使い、抽出したコーヒーに乾燥した唐辛子を1本加えて弱火で温めます。煮立たせないように注意して唐辛子が柔らかくなったら完成です。地元の自然な唐辛子は、辛みに個体差があるので、味を見てお出しします。口に含むと微炭酸のようなピリピリ感が広がります。いろいろと試した末、タンザニアのさわやかな酸味と中深煎りの苦味が、最もバランスよいと思いました。飲み終わる頃には体の芯からポカポカしてきます。地元福井の唐辛子があと2、3本なのでそれが終わったら終了する予定です。この辺りは辛み大根を使った冷たいおろしそばを食べる習慣があります。最近ではチョコレートの味付けにも使われるので、程よくバランスがとれれば美味しいバリエーションコーヒーができるのではと思いました。意外にも女性に人気のメニューになりました----」

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雪の降る中、お店を訪ねると、まずはグラスに白湯をだしてくださいました。持っているだけで手が温かくなりました。コーヒーを飲むと口の中が刺激で味覚が戻ってくる感じがしました。おかわりのバレンタイン限定ブレンドがチョコレートを食べているかのようでした。----冬はいかにもあたたかなように、炭は湯のわくように、茶は飲み加減のよいように----教えられました。感謝。(BKTc-N)
2014.02.15 / Top↑
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仲間の消息が当地の新聞に掲載されました。

間もなく3年を迎えます。(BKTc-N)
2014.02.15 / Top↑
かっこは一端 !

おお昔、山谷のおっちゃんに褒められたのが自慢でついつい。

みなさまーー くれぐれも ご無理なさらずにカッコだけで。

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2014.02.09 / Top↑
昨年2月、ルッツ先生のコンサートを聴いてくださった古い古い常連さんたちから「楽しそうなので、ぜひ来年はぼくらに音楽会を!!」と手が上がりました。
よくよく訊けば30年前信州大学の学生さんたちが組織したアマチュアのアンサンブルとのこと。当店のマスター、ママさんが当時長野市にあった「ゆがんだ真珠」というカフェを介して知己を得ました。
以来細く長くお付き合いは続き、メンバーは会社勤めをされてからも、当店のコーヒーと音楽は毎日欠かさず今日に至りました。仕事をして、時間を作って練習して、「ぜひバッハの人たちに聴いてほしい」という気持ちがこもった音楽に感動しました。同じように、わたしどものコーヒーも楽しんでくださっていることが、ひしひしと伝わってきました。
「アノニマス・アンサンブル」というグループ名は、「作曲者不詳」の意味から。バロック音楽以前は、何かの理由で作曲者がわからないけれど素晴らしい曲がたくさん残っています。著作権の主張が始まる以前の(と同時に現代ではとうに著作権は切れています)、みなで共有する音楽を楽しもう、というグループです。
カフェ・バッハと、わたしどもが作ったコーヒーを大切にしてくださるメンバーのみなさんに感謝!!
30年間お付き合いを絶やさず続けてきてくださったマスター、ママさんに感謝!!
わたしたちも30年続くカフェを作りたい、でも同時に30年間色あせない趣味ももちたい、と思いました。
カフェ・バッハ・スタッフ一同

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2014.02.08 / Top↑
お待たせしました!
明日からトリュフの販売が始まります!
VSOPレミーマルタン、グランマルニエを使ったトリュフの
詰め合わせです!
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テンパリング(調温)することにより、つやが出てなめらかになります。
重要な仕事は部長担当です。
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適温になったクーベルチュールをトランペして、ココアパウダーと粉糖をまぶします!
(ここの手際でチョコの厚みが決まります)

休ませたトリュフを箱詰めです!
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バッハのトリュフは数量限定です!
大量生産しない分、作りたての風味豊かで口どけのよいトリュフを
皆様にお届けできます!
プレゼントはもちろん、ご自分へのご褒美に1箱いかがですか?





2014.02.05 / Top↑