今年のシュトレンが焼きあがりました!
数か月間たっぷりのブランデーやラム酒(ハバナクラブ7年)に漬け込んだ
ドライフルーツを入れ、スパイスをバランスよく効かせたカフェ・バッハのシュトレンです。
今年はシュトレン大(従来通りの1本)とシュトレン小(ハーフサイズの1本もの)として
ご用意しております。
まずはカット販売から始めておりますので、ぜひご賞味ください。
しっかり焼きこんだ香ばしい生地に、惜しみなく溶かしバターを染み込ませ・・・
バニラシュガーの甘さとスパイシーさが絶妙です。
コーヒーは、バッハブレンドはもちろんマンデリンやエチオピアはいかがでしょうか?
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2017.10.19 / Top↑
夜がだいぶ冷える毎日になってきました
中秋の名月も過ぎ、もうすぐハロウィンですね
ハロウィンといえば毎年とても手の込んだ仮装で皆様盛り上がっていらっしゃるようです。
だいぶ日本にもハロウィンパーティーが根付いてきたように思います。

今回は、1冊の本をご紹介いたします。
多摩美術大学教授、芸術人類学研究所所長でいらっしゃる鶴岡真弓先生が書かれたものです。
とても興味深い本です。
皆様もぜひ、ハロウィンを迎える前にお読みになってみてはいかがでしょうか?

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「ハロウィン Halloween」のルーツは、アイルランド「ケルト文化」伝統の
「万霊節=サウィン Samhain」にさかのぼります。
「サウィン」は、自然界の「死」の季節である「冬」の第一日目。
1年に1度、蘇ってくる、祖先の霊や死者を、静かに供養する祭で、
むしろ生きている私たちこそが、パワーをいただく夜でした。
本書は「サウィン/ハロウィン」の夜に込められてきた、
「死からの再生」、「闇から光へ」の祈りと知恵を、
ケルトの【生命循環】の思想としてとらえ、浮き彫りにした画期的な試みです。
死の季節=冬から【再生】していく、
「ケルトの四つの季節祭Celtic Wheel of the Year」を共に本書で巡り、
1年を生き抜く知恵を学びましょう!
(ご紹介文より)

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ケルト 再生の思想
2017.10.14 / Top↑