鈴木俊哉さんから、以下のメールをいただきました。


去年の10月に広島でやったコンサートの批評を、
広島私立大の哲学の先生が書いて下さいましたので、
リンクを貼ります。




コンサートのご案内です。
俊哉さん、今回は源博雅みたいです。
「 これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関 」
古い楽器と新しい音楽が、皆ここで別れ、そしてここで出会うと言うコンサートなのですねえ、なんて。(スタッフ一同)


鈴木俊哉リコーダーリサイタル「新しい古楽器」

2012年2月11日 (土) 15:00
会場:淀橋教会・小原記念チャペル

出演  鈴木俊哉(リコーダー)  吉村七重(箏・ニ十絃箏)  宮田まゆみ(笙)

[Program]
サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-):風によって対蹠地から運ばれた手紙(2000/2005) [リコーダーソロ]
細川俊夫(1955-):待雪草(2009日本初演)[テナーリコーダー&箏]
徳永祟(1973-):委嘱新作(2012初演)[リコーダー&二十絃箏&笙]
ジョヴァンニ・バッサーノ(1558-1617?):リチェルカータ第1番[リコーダーソロ]
川上統(1979-):軍鶏(2010)[リコーダー&笙]
日野原秀彦(1964-):月湾抄(2005/2011)[笙&箏&リコーダー]

チケットのお申し込みは[click]
2012.01.22 / Top↑
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