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毎年バッハで音楽会を開いてくださっている吉田先生から、素晴らしいCDが届きました。
できるだけたくさんの方に聴いていただきたい演奏です。
カフェ・バッハでも、取り扱う予定です。
バッハのオルガン曲のお好きな方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。(スタッフ一同)


OVCL-00455.jpg バッハ:オルガン作品集 VOL.1
吉田恵(オルガン)
収録作品
小フーガ ト短調 BWV578
ああ神よ、天よりみそわなし BWV741
主イエス・キリストよ、われらを顧みて BWV 709
幻想曲とフーガ ト短調 BWV54
われ汝に別れを告げん BWV735
われ汝に別れを告げん BWV736
前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547
コラール・パルティータ BWV768
パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582
[  日本におけるバッハのオルガン演奏の第一人者による、待望の初CDです。
吉田恵は、2004年から2010年まで12回のコンサートでバッハのオルガン作品全曲演奏をカザルスホールで行い、これは新バッハ全集としては日本人では初、しかも全会通してアーレントのバロックオルガンを使用したという画期的壮挙となりました。これは、その吉田恵が満を持して挑んだ録音です。
録音に選ばれたのは、オランダのフローニンゲンにある歴史的オルガン。バッハが存命中から敬愛していたオルガン製作者、アルプ・シュニットガーの手になるもので、一般的に「シュニットガー・オルガン」と呼ばれ、ヨーロッパでも至宝的存在となっている名品です。既存の楽器にシュニットガーとその一族が手を加えて完成させ、現代になってアーレントの手でバロックの様式に復元されました。その荘厳かつ朗々と鳴り渡る響きをご堪能ください。(収録:2011年8月21-22日 フローニンゲン、聖マルティン教会にて収録)  ]


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2010年にバッハの足跡を辿る旅をご一緒させていただきました。
途中縁のオルガンを弾いていただきながらの贅沢な旅でした。
もし、ヨーロッパの教会でオルガンを聴いたことがある方なら、そのときの厳かな気持ちが蘇ると思います。(店主)
2012.01.28 / Top↑
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