柴田書店イータリンクのコーヒーセミナーでは、午後の時間にバッハの焼き菓子をサービスしています。
コンベルサシオンもそのひとつ。「会話」という名前のお菓子。18世紀フランスのベストセラー『Conversations d'Emilie』に由来するというのが定説になっているそうです。表面の粉砂糖と卵白で作ったグラス・ロワイヤルがカリカリッとしてカルメ焼きみたいです。パイ生地はサクサク。中のアーモンドの粉で作ったクリームはふっくら、ほっこり、しっとりしてます。壊れやすいのでどこでも売っているというタイプのお菓子ではありません。
グラスロワイヤルが帯からはずれ、ぽこっと持ち上がっていれば成功らしいのですが、ちょっと膨れすぎじゃないのかしら。(試食課)
sR0017036.jpg 
sR0017054.jpg
2012.03.03 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://cafebach1986.blog134.fc2.com/tb.php/120-6bafdb8e