パナマで開催されましたベスト・オブ・パナマの審査会を終え、アメリカ、オレゴン州ポートランドへ。アメリカ・スペシャルティコーヒー協会(SCAA)の年次集会に参加しました。
スペシャルティコーヒーの時代になって、世界各地で様々な集まり催しが開かれるようになりました。同じ目的を持つ者同士が、お互いに支えあおうという主旨です。会う人たちはみな「私に何かできることはないですか?」という顔。真剣にコーヒーのことを話し合い、素晴らしいコーヒーに出会えば笑顔を交わします。
つい前の週にパナマの審査会で一緒だったナイスガイ、グラシアノ・クルスさんと歓談。「作り手の顔が見える」というのは、こうした出会いを通して少しずつお互いの近況を伝え合い、生産者も消費者も同じ人間だからきちっと(decent)しよう、というコミュニケーションの集積と思います。
みなよい笑顔です。素晴らしいコーヒーは笑顔でお勧めしましょう。(店主)
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2012.04.24 / Top↑
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