今年もシュトレン用のフルーツの漬け込みが始まりました。
2種類のレーズンを、しっかりハンドピックするところから始まります。

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シュトレンは、クリスマス前のアドヴェントに食べるお菓子。
大きいなまこ型を、少しずつカットして食べながら、
クリスマスを迎えます。

フルーツ(サルタナレーズン、カリフォルニアレーズン、シトロンピール、
オレンジピール、セドラ)を、この時期からお酒(VSOブランデー、ハバナクラブ7年、
グランマルニエ)に漬け込むことによって、保存料を入れなくても、保存が効くようになります。
そして、リューベッカーのローマッセも贅沢に使用しています。

なんともいえない豊かな風味、
パウンドケーキともパンとも違う、口溶けの良さ・・・
今年は、どんなシュトレンが出来るか待ち遠しいですね!

2012.09.20 / Top↑
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