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どうか、SCAJ2012サイトのイベントに関して、いちセミナーずつ、よおく詳細をお読みください。必ず役立つ勉強ができるはずです。
招待者のみの講座でも、現場に行って問い合わせてみましょう。席にゆとりがあったら入れるかもしれません。また過去の展示会で知りあった関係者の顔を捜して、頼み込んでみましょう。なぜか?とんでもなく興味深い内容のセミナーが並んでいるからです。(トレーニングセンターN)

第1日目 9/26(水) 14時30分から
パナマ生産国セミナーの内容は次の通りです。
講演者のコイナー氏はパナマではカフェ・チェーン経営者でもあります。

産地としてのパナマ:ゲイシャや伝統的な品種のウォッシュト・ナチュラル精製と焙煎
コトワコーヒー・オーナー リカルド・コイナー氏 
セミナーのテーマ
1.パナマ:位置、地理、地形、生産地域の小気候、標高、気温
2.パナマにおけるコーヒー産業の歴史 1780年~2012年 
3.パナマコーヒーの受賞歴、国内品評会ベスト・オブ・パナマ 
4.品種:ゲイシャ、ティピカ、パカマラ、カトゥラ、カトゥアイ、サン・ラモン種などの生豆、焙煎豆 
5.精製:ウォッシュト、ハニー、ナチュラル、天日乾燥法と機械乾燥法
6.焙煎:品種、温度、時間、色
7.パナマコーヒー産業発展に関する研究
8.その他の関心事項


第2日目 9/27(木) 13時から
グアテマランズコーヒーズ/アナカフェのセミナーも大変興味深いテーマ。
講師のエドゥアルド・アンブロシオ氏は、アナカフェの顔といえるカッパーです。

グアテマラの「アンティグア」と「ウエウエテナンゴ」地域の詳細比較
Miguel Medina氏がグアテマラのコーヒーとAnacafeについて発表します。
続いて、Eduardo Ambrocio氏が、ウエウエテナンゴとアンティグア地域のコーヒーの、際立った特徴とカッピング・ノートを比較します。紹介するコーヒーの育つ気候および地理条件と、カップへの影響について説明します。試飲セッションでは、ブルボン、カトゥーラ、カチュアイ、ムンド・ノーヴォ等の様々な品種を取り上げます。
2012.09.23 / Top↑
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