ソウルのカフェは、大型チェーン同士がすごい勢いで競合しています。(BKTc-N)

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韓国の代表的チェーン、カフェ・ベネは、ラテアート選手権のスポンサーになっていました。スペシャルティ時代に入ってスタートしたためかアメリカや日本のスタイルをよく研究しています。

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自家焙煎コーヒー店は、カフェとコーヒースクールを併設するのがひとつの様式になっているそうです。

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市内にパリクロワッサン、パリバゲットというベーカリーカフェチェーンを展開している会社が、現在ソウルで最も人気の高いパッション5という店を経営しています。ジェラート、パン、ケーキ、チョコレートを区画を分けて特化しクローバーを模った設計で一種のテーマパークを狙っています。日本の有名パティシエがプロデュースしているそうです。

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思い返してみると、中国茶、日本茶のように韓国茶というのを聞きません。どうもお茶の習慣や文化が、中国や日本とは違うようです。韓国は、とても若々しく貪欲にコーヒーという飲み物とカフェという場を吸収している真っ最中という印象です。ですから、勢いがあるのでしょう。よい形で成熟してほしいものです。

2012.11.23 / Top↑
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