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お店の一番奥の席の壁に、飾られているのはペルシャの絨毯です。
大変なペルシャのスペシャリストから頂戴しました。
わたしたちは無知なので、ペルシャが何を指すのか、アラブやイスラムとどう違うのか、実はよくわかりません。
なんとか、今年中には一度このスペシャリストを招いて講義を聴講したいと思います。(バッハコーヒーマイスターズ一同)

----ペルシャ絨毯ですが、改めて解説となりますと、一言でどう説明してよいのやら迷ってしまいますが、ペルシャ人が愛でる草花や動物を文様化して、羊毛や綿、さらには絹を用いて伝統的に作られてきた織物で(絹の使用は新しい)、近年は、人だとか自然の風景であるとかイランの伝説・神話をモチーフとした絵画的な絨毯が盛んです。今回のもそうした作品の一つです。----

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パリの有名なレストランには立派なタペストリが飾ってあるところもあります。
この席で飲むコーヒーは、気持ちが豊かになり、一段と美味しさが増しそうです。

2013.01.31 / Top↑
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