2月1日(金)バッハ店舗3階にて
『ルドルフ・ルッツ&浅井寛子ポジティフオルガンコンサート』が
開かれました。
いつものようにゲネプロをスタッフ一同聴かせていただきました。

P1020827.jpg 
いきなり店長が共演者に選ばれました!!


ルドルフ・ルッツ先生(写真のオルガンの左に立つ紳士)
スイスのバーゼル音楽大学にて通奏低音の教鞭をとり、歴史的即興演奏法の
第一人者として数々のコンサートやワークショップ、講習会などでご活躍。

ザンクトガレン・聖ラウレンツ教会オルガニスト。
2006年よりザンクトガレン・J.S.バッハ財団音楽監督としてバッハの合唱作品
全曲演奏に取り組んでいらっしゃる。

浅井寛子先生(写真右手壁際で解説中)
東京芸術大学音楽学部作曲家卒業。
フェリス女学院大学音楽学部ディプロマコース、東京芸術大学大学院修士課程修了。
現在、カトリック麹町聖イグナチオ教会オルガニスト。
聖徳大学SOA音楽研究センター講師。

即興演奏を聴くのは、皆、初めてでした。
プログラムは無く、観客も参加する形で進められていきました。

始まりは「バッハ」の音階を使ったフーガからで、
皆、ルッツ先生の世界にぐっと引き込まれました。
演奏していただいたのは、

「CAFEBACH(ドラファミシ♭ラドシ)」のフーガ

「ドレミ」の音階の上で

パッヘルベルのカノンと同じ通奏低音を使って

「ある愛の詩」のテーマ

アフェクトなリクエスト「春のメドレー(ベートーベン・モーツァルト・日本古謡)」

クラシック・ロンド

アフェクトなリクエスト「イエスわが喜び」

4手弾き語り「主よ人の望みの喜びよ」

メロディとスタイルのカードゲーム「オルゴール風アイーダ・マーチ」「行進曲風オスザンナ」

4手「ラ・フォリア」変奏曲

でした。

テーマを決めて演奏されたり、音楽のジャンルと技法をカードで選んで演奏したり、
つまりは普段ではない組み合わせの演奏が次々生まれていきました。

ルッツ先生のパフォーマンスと、浅井先生との意気のあった演奏に
まさにしみ」ました。

違った角度から、クラシック音楽に触れ、
もっと色々聴いてみたくなりました。

海外から足を運んでくださったルッツ先生。
色々とお手配くださった浅井先生、
そして、このような素晴らしい音楽会を開いてくださったマスター&ママに
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

言葉は通じなくても、演奏とパフォーマンスで笑いが絶えない、
素晴らしい一日でした。(スタッフ一同)

2013.02.08 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://cafebach1986.blog134.fc2.com/tb.php/204-b4351dca