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ロサンゼルスからパナマシティまでの飛行機の中はカフェ・ルイスのコーヒーが提供されていました。
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パナマシティで国内線に乗り換えです。アルブロック空港のはす向かいに、真新しい瀟洒なカフェ・コトワを見つけました。空港の中で飲むより、気分がよかったです。車で次々とお客様が来て、にぎわっていました。
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ご存じ「ベスト・オブ・パナマ」のボランティア審査員として訪問しました。今回の重責、焙煎担当はコトワのノルベルトさん。
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パナマ・スペシャルティコーヒー協会のカッピング・ホール。1月なら外はコーヒーと花のお祭りの会場です。外の天気があまりよいので「カッピングスプーンをしまって、外へ出よう」という雰囲気に。
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察しの良い協会会長の案内で、ボケテ渓谷ツアーに。会長は、飛行機のコーヒーを提供しているカフェ・ルイスのプリニオさんです。お気遣い感謝します。
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カリブ海側と太平洋側がぶつかったところのようです。地層の成分が違うらしい。
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ハンギング・ブリッジ。渡りました。コーヒーの収穫季節には橋の向こうの山の上からピッカーがチェリーを背負って降りてくるそうです。
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所有者が亡くなったために、建設途中で放棄された豪華な邸宅。さながら幽霊屋敷という雰囲気。
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空に向かって尖っているのがバルー火山。今回は、その地域のコーヒーのエントリーもたくさんありました。
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振り返ると美味しそうなネギ畑が広がります。その先に見える山はオルケッタ地区で、案内役ルイス会長のベルリナ農園があります。
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ツアーの締めくくりは、パナマ・ゲイシャの父と対面。農園は、収穫が終わって樹に残った実を摘み取るクリーニングの季節。花も実もない時期ですが、そんな時のメンテナンスが大切です。
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この写真はおまけ。もし、パナマ西部チリキ県ボケテに旅行される方は、どうぞ看板の「ボケテ・ビジター・センター」をご利用ください。みなさまを美味しいコーヒーとともに心より歓迎いたします。支配人はドンパチ・ジュニアの奥様、イベッテさんです。(バッハTc-N)

2013.05.23 / Top↑
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