以前ブログでご報告の通り、店主田口は昨年11月台北のコーヒーエキスポ内で講演会を行いました。
その折、立役者の欧舎珈琲のジョーさんのお店を訪問しました。
台中にある欧舎珈琲本店は、コーヒーに興味があり台湾を訪れたなら遠回りして行く価値があるカフェです。

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台中の町中のロードサイド店。町中からお客様が来てにぎわいます。
1階はカップ入りコーヒー、豆のテイクアウトカウンター。ここで注文して2階でイートインできます。
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焙煎度で説明を掲示するほか、漢方的TPOに応じたオリジナルパンフレットもあり、工夫されています。
オーナーのジョーさんは様々な競技会の国際審査員として活躍。今年2014年には珈琲本も出版されます。
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2階はくつろげる客席です。来店を聞きつけた田口ファン!!の常連客!!が「囲む会」を開いてくれました。ジョーさんの片腕リーさんは中国茶の達人で、田口のために秘蔵の4種のお茶を振舞ってくれました。
あっという間に閉店時間、素晴らしいスタッフと記念撮影。みなさんありがとうございました。(BKTc-N)

欧舎珈琲 ORSIR COFFEE(TAIWAN)
台中門市:台中市西區五權路14號



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「欧舎珈琲」カフェの伝統を踏まえた命名に共感します。立派にカフェの役割をはたしていました。現在、台中本店と高雄店と2店舗。じっくりとコーヒーを広めておられます。今度はゆっくりと台中も散策したいものです。
新幹線の駅から乗ったタクシーの運転手は台湾語をしゃべっていました。案内の方の説明では、たとえば台湾語で「打狗」の発音を日本人が「タカオ」と聞き取り「高雄」と表記、それを後々北京語で発音し「カオシュン」となった、台湾の人は日本の人のタカオという発音を聞くと、意外と素直に台湾語に聞きとるらしいのです。
2014.02.01 / Top↑
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