horowitz8.jpg horowitz7.jpg horowitz5.jpg horowitz6.jpg 
(写真提供*山崎信成デザイナー)


2月23日よる、新刊の出版を記念してNHK出版主催でトークイベントが行われました。
場所は話題の代官山蔦屋書店です。キッズコーナーの一角、親子休憩スペースが当日はトークイベント会場に早変わりしました。蔦屋書店で本を購入したお客様に整理券が配られました。満員盛況でした。
料理書コンシェルの後藤様、大西様には感謝申し上げます。蔦屋書店スタッフのおかけで、大変素晴らしいイベントになったと思います。後藤さんは「バッハの田口さんは技術だけでなく経営やサービスついても素晴らしい考えをお持ちです」と「カフェ100年」の本もアピールしてくださいました。
店主は、「旦部先生とは18年のお付き合いです。従って今度の本は18年越しの成果なのです。18年目にしてこんなに多くの人に旦部先生をご紹介できるのは大変光栄です。」「45年前開店したころにこのような本があったらどんなによかったでしょう。この本を読んでから自家焙煎店を計画する人たちがうらやましい。」と旦部先生との出会いと協同作業を大いに喜びました。
トークが終了した後も、質問、握手サイン、記念写真と賑やかな行列ができました。
クラシック音楽の世界には、何歳になっても意気軒昂な演奏家がたくさんいます。お若い旦部先生と並んでいると、現在の店主と同じ歳にラフマニノフの第3ピアノ協奏曲をビデオ収録したホロヴィッツを想いおこします。ちょうど同じくらい年齢差のあるメータが指揮者として競演しました。ホロヴィッツは、その5年後に初来日して体調不良から「ヒビの入った骨董の壺」と評され有名になりますが、実はさらにその3年後再来日して評価を逆転するのです。
当店店主も日々努力継続中です。イベントの数日前までアフリカにいたのですから。(BKTc-N)


horowitz.jpg horowitz3.jpg horowitz4.jpg horowitz2.jpg
2014.03.02 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://cafebach1986.blog134.fc2.com/tb.php/285-8254b284