19世紀ごろにフランスで作られたお菓子。
フランス語の「千の葉」の名の通り、幾重もの層になったパイ生地が
枯葉のように美しく色づいたさまを表しているといわれます。
DSC_0076-1.jpg
表面はキャラメリゼされてほろ苦さがあり、バターの風味豊かな生地と
甘くなめらかなクレーム・パティシエール。
シンプルだからこそ、丁寧に作られた味わいがよく分かります!

「ミルフイユは食べにくい」とよく言われ、世間のパティシエさんも
試行錯誤していらっしゃいますが、カフェ・バッハの「おぉっ」と驚くひと工夫もぜひお試しください!

ベストマッチングは「エチオピア・シダモW」
マンデリンや、タンザニア、マラウィもおすすめです!
2015.04.22 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://cafebach1986.blog134.fc2.com/tb.php/354-eb4304d9