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出版社より、ていねいに献本いただきました。
立つ本です。とても簡単に読破できる本ではありませんが「そうだ秩父へ行こう」という気にさせられます。立派な学術書なのですが、著者、編集者の方々の地域への愛着が伝わってきます。こうした方たちが、多様な日本の文化を紹介するとさぞや楽しかろうと思ったら、もう一冊頂戴しました。

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季節はずれですが、舞台になる地域全般への愛情溢れる出来で、仮に何もない季節に訪問しても大変情緒豊かな土地ということが伝わります。
最近では街中の書店で手にとって----というわけにはいかないと思い、店に置いて閲覧していただくことにしました。
7年間同じ行事を追い続ける、歴史を見つめる眼とジャーナリストの眼がバランスよく同居していて感動、と思ったら、ちゃんと立派な福祉の現場のレポートもありました。

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今年こちらの出版社がコンサートを催された折、コーヒーを出前しました。
1925年製のサックスとウードで、メディテラネなマグレブ・ジャズ・ライブ(?)を楽しむ集い。味や音といった「消えモノ」へも配慮がある素晴らしい出版社の方々に感謝です。貴重な体験でした。
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言叢社のある建物。言叢社ブログはこちら。
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2010.12.19 / Top↑
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