いろいろと店の概要沿革を説明しているうちに、ふと思い出した余談です。

開店当時から、ジャマイカ産は「ブルーマウンテン№1」のほかに、「ブルーマウンテン№2(現在休止中)」もありました。加えて「ハイマウンテン・ピーベリー」も扱っていましたので、ジャマイカ産だけで3点メニューに載っていました。ブルーマウンテンは2杯分のポットサービス、香ばしさの中にジャスミンのようなコーヒーの花の香りが混じって、それを楽しむためにお客様のテーブルでポットから注いでいました。そのブルーマウンテンのポットサービスを活用して、バリエーションメニューの「カフェ・ロワイヤル」も提供(現在は休止中)していました。現在のサイトトップの写真です。
現在では、パナマ産コーヒーだけで3点から4点、しかもどれも大変個性的です。夢のような時代が到来したと喜んでいます。

そういえば、ブルーマウンテンのポットサービスは素晴らしいところにとり上げられたことがあります。当時あまりに突然のことで大変驚きました。小さく無断で掲載させていただきます。(もし差しさわりがあればご一報ください。すぐ削除いたします) BKTC-FN
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2010.08.26 / Top↑
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