前回、入善ジャンボ西瓜の「さん俵」をご紹介しましたが、
今回また新たな手仕事に出会いました。

愛媛県の伝統的特産品に指定されている宮部木履工場の桐下駄は、
地元の桐材を使用し、桐材の特徴が生かされた下駄です。

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職人の技とこだわりの手作業で丁寧に作り上げる桐下駄は、
一つ一つ木目の表情が異なり、自然な風合いに仕上がっています。

今回、マスター、ママさんからお土産として頂戴し、思わずずらりと並べてみました。
一足一足木目が異なり、でも左右は同じ木目で、この鼻緒と組み合わされた下駄一足は
まさに一点モノです。

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実は下駄を作るには、鼻緒の職人さんがいらっしゃるそうです。
一つ一つ丁寧に柄、裏地を合わせ作られた鼻緒に「日本の美」を感じます。

このような職人の技は、ずっと続いてほしい宝です。

宮部木履工場
愛媛県喜多郡内子町重松甲87
TEL/FAX:0893-24-2426
2011.08.24 / Top↑
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