28日日曜日の午後、JCS焙煎抽出委員会の分科会に協力しました。BKTC-N



「 今回、会員でブラジルのクラシフィカドールでもある藤田様にブラジルの生豆鑑定の基礎について講演いただきました。この焙煎抽出委員会は、今年6月に行われたJSC総会の際の分科会出席者を対象にお声がけしました。興味のある方は、ぜひ12月の記念集会で焙煎抽出委員会をお訪ねください。 」(委員長談)

「 まずは、すべてのコーヒーが欠点の味風味をださないものであることが「規準」として大切。そのためにブラジルの評価方法はベーシックな規準を提供してきた。それをクリアした先に個性や特性がある。コーヒーに関心がある人なら、必ずは欠点がどんな味風味なのか興味があると思います。今回は、その代表的サンプルをカップテストしていただき、それのないものを消費者に提供するために行われる評価方法を見直し、その鑑定士たちの努力を知っていただきたい----。 」(講師談)

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講義ののち、カップテストを行いました。

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当日は、この分科会のためにサンプルを作ってきてくださいました。
欠点豆の生豆サンプル。焙煎豆サンプル[通常--リオイ--ベルジ--醗酵]
サンプル準備、当日の会場オペレーションのために藤田様ほか2名の後輩の方たちもボランティアいただきました。委員会より厚く感謝申し上げます。
2011.08.29 / Top↑
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