「入門」「経営」
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「ステップ1」「ステップ2」「ステップ3」(「入門」「経営」受講の方のみご案内)
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「ステップα」「ステップα2」「『スペシャルティコーヒー大全』講座」

以前ご案内したとおり、柴田イータリンク主催のプロを目指す方のための「コーヒー自家焙煎技術セミナー」は、継続して受講する「ステップアップセミナー」があります。
先日、難易度の高い「ステップα2」が行われました。具体的にどんなことをしているのか、実習内容をお知らせします。

「技術」の的確さの向上と、それに伴う「味覚」検査の向上、このサイクルが一定水準以上を維持できるようになると、初めて「課題が与えられ」ます。ここまできて、やっと安定した商品を維持しつつ、素材の特性を活かす焙煎技術のスタート地点です。(BKTC-N)

---- ---- 以下は「コーヒー自家焙煎技術講座」から引用です  ---- ----
焙煎技術はアマチュアが炒るのであれば,オーバーロースト等失敗しても個人の問題であるが,商品としてのコーヒーはそうはいかない。
最低,次のことが要求される。
(i)同一ロットの生豆を同じ焙煎度に何度でも焙煎できること。
(ii)同一ロットの生豆を同じ形状に何度でも炒れること。
(iii)同一ロットの生豆を同じ味に何度でも炒れること。
(iv)上記の炒り方を生豆が変化してもできること。
すなわち再現性がポイントである。
2011.09.21 / Top↑
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