去る11月4日、バッハ3階にて、
寺村朋子さんのチェンバロコンサートを開催しました。

2mもあるチェンバロを階段を使って3階まで
運びいれました。
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もちろん、チェンバロを触ったこともない私たちですが、
持ち主である曽禰様と息を合わせ、無事に運ぶ事が出来ました。

今回は、カプリッチョを3曲でした。
イタリア語で「気まぐれ」と訳され、形式や技術性にとらわれず、
感性を重視した曲をカプリッチョというそうです。

チェンバロは鳥の羽軸などからできたプレクトラム(ツメ)で
弦を下から上にひっかいて音を出す、撥弦楽器です。
演奏家との距離が近い音楽会だからこそ、
楽器や曲の説明を聞きながら、より演奏を楽しむ事が出来ました。
間近で聴くチェンバロの音色は格別でした。
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遠くから、お忙しい中、ご参加くださった皆様、
ありがとうございました。

大事な楽器を快くお貸しくださり、自ら運んでくださった曽禰様、
ありがとうございました。
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そして、素敵な演奏を聴かせてくださった寺村朋子様、
本当に、ありがとうございました。
2011.11.09 / Top↑
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