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2018年05月30日
第6回河合隼雄学芸賞が決定いたしました!
授賞作『ケルト再生の思想―ハロウィンからの生命循環』 
鶴岡 真弓(つるおか まゆみ)
〈選考委員〉岩宮恵子 中沢新一 山極寿一 鷲田清一(五十音順)
授賞理由□ケルトの季節の祭りを通して死と再生のこころの古層を明らかにし、人間のこころの歴史と未来の可能性について鋭い示唆を投げかけた。

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未知の新しい分野を開拓された鶴岡先生の努力が、着実に実を結んでいると感じます。
先生のフロンティアスピリットに共感し、応援してまいりました。
この本は、先生が当店スタッフひとりひとりにくだすった本で、一同思い出深く喜びもひとしおです。
できるだけ多くの人に読まれることを願っております。


2018.06.02 / Top↑
白と黄色の縞模様が、カルディナール(枢機卿)が法衣の上にかけるたすきのデザインを表しているというウィーンのお菓子です。
メレンゲとスポンジの生地がふわふわとしていて軽く、間のコーヒー風味のクリームも軽やかで口どけが良いので、見た目の大きさより軽く召し上がれます。
冷たいコーヒーとも相性が良いのでこれからの季節におすすめのケーキです。
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2018.05.30 / Top↑
チョコチップと種を抜いたアメリカンチェリーを丸ごと入れて焼いております。
生地の中にあるチョコのほろ苦さとチェリーの甘みと酸味が口の中に広がって絶品です。

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2018.05.22 / Top↑
フランクフルタークランツが本日より販売開始です。
名前の通りドイツのフランクフルトの地方菓子です。
ほろほろとしたスポンジ生地となめらかなバタークリームが一体となって
ひと口でまとまったおいしさが味わえます。

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2018.04.26 / Top↑
富山在住の能島先生より、横浜三溪園での展示のご案内がとどきました。
ゴールデンウイークに横浜散策はいかがですか。
美術鑑賞すると、コーヒーを飲みながら親しい友人と語らいたくなります。
能島先生の展示は、よく見るとお客様でにぎわうカフェの窓のようですね。

念のため、カフェバッハは5月4日金曜日は定休日ですが、それ以外は平常通り営業です。

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朝日新聞 Around Tokyo 2018年4月20日 
■能島氏の絵画展@横浜
 ベルギーのフランドル絵画技法を独自に発展させ、カボチャの姿を借りた宇宙的作品で知られる能島芳史氏の展覧会が28日~5月7日、横浜市中区の国指定名勝「三渓園」の旧燈明寺本堂で開かれる。ベルギー王立の美術大学で学んだ能島氏の神秘的な作品が、15世紀の欧州ゴシック教会と同時期に建造された密教寺院の漆黒の空間に展示される。油絵130号相当の大作11点を展示予定。入園者は観覧無料。入園料は高校生以上700円、小中学生200円。
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2018.04.21 / Top↑